原付 廃車 手続き
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原付廃車手続きができない!という人は多いと思います。
実は、必要な書類さえあれば、原付の廃車手続きというのはとっても簡単なんですよ。
まず、原付の廃車手続きをする前に、原付を廃車にするための基本的な知識を身につけておきましょう。原付廃車手続きの書類を記入するときに、自分ではちょっとわからないこともあると思います。そこで、窓口にいる方に記入の仕方などを聞きましょう!また、書類のエキスパートの行政書士さんに頼んでみるのも良いかも知れません。
原付廃車手続きに必要なものは、ナンバープレート・標識交付証明書・印鑑と原付廃車届が必要になります。これらを持って、区役所税務課や地区サービス事務所へ行きましょう
原付 廃車 費用
原付廃車にも、費用というものがかかります。この費用は、状況によって異なるので、○○円かかります、とは言えないのです。
原付廃車の費用のおおまかな内容は、解体費用+抹消登録費用などです。この抹消登録費用には手数料として350円かかります。また、行政書士などに頼む場合は、2000円〜10000円ほどかかってしまいます。
自賠責保険
原付を廃車にして、知り合いなどに譲る場合の、自賠責保険は一体どうなるのでしょうか。
自賠責というのは、その所有者ではなくその車台番号の原付にかかっているのです。なので、名義変更をしなくても保障はそのままです。
原付を廃車する場合、原付についていたナンバーを返却するのですが、その場合自賠責のシールを上手く剥がして原付を譲るようにしましょう。
また、自賠責保険の権利譲渡という手続きもあります。こちらは、名義変更後の登録証・廃車証明書・自賠責保険証などがあれば、手続きすることができますよ。
納税証明書
原付廃車をする場合の税金は納税通知書で連絡がきます。
この税金というのは、4月1日現在の登録名義人である所有者に課税されます。なので、そこで原付を廃車・譲渡によって車両の所有者が変更していない場合。廃車、名義人変更の手続きを行わないと、原付を廃車したにも関わらず毎年課税がかかってしまいますので、廃車・譲渡した場合は早急に手続きをしましょう。原付の廃車にはさまざまなものが必要になりますが、税金や書類などはしっかり確認をしましょう!